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活性酸素にもある悪玉と善玉

活性酸素にもある善玉と悪玉

私たちの体は体外から異物や毒が入ってきた時に免疫機能が働きます。この体を守る免疫システ ムに欠かせないのが実は、活性酸素なのです。たとえばウィルスやバクテリアが身体に侵入した時は白血球が活性酸素をつかい戦います。また、がん細胞を攻撃 することで最近有名になったNK細胞も活性酸素を利用しています。

つまり、人間が”健康”に生きていくには活性酸素は、不可欠な存在でもあるのです。抗酸化作用だけを追い求めて日々を過ごせば当然、体の免疫力は下がってしまいます。

一方、日々のストレスなどでミトコンドリアの負担が大きくなると、酸化力がとても強い悪玉活性酸素/ヒドロキシルラジカルが作られてしまうのです。この悪 玉活性酸素が細胞、DNAやミトコンドリアを酸化させ、老化や病気の原因、体に負の影響をもたらします。最近の研究では動脈硬化、糖尿病、白内障、アルツ ハイマー病、パーキンソン病といった老化・加齢に伴う病気、病態の大きな原因がこの悪玉活性酸素にあると考えられています。