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酸化還元電位

酸化還元電位(ORP=Oxidation Reduction Potential)とは、ある物質が、他の物質を酸化させやすい状態にあるか、または還元しやすい状態にあるかを表す指標、と一般的には言われていますが、厳密には「酸化体の活量(酸化させる時に発するエネルギー量)と還元体の活量(還元させられる時に発するエネルギー量)との差を電位差(mV:ミリボルト)で表したもなります。

・酸化体とは、ある物質から電子を奪う物質のことであり、物質によって電子を奪う際に発せられるエネルギーは異なります。
・還元体とは、ある物質に電子を奪われる(与える)物質のことであり、物質によって電子を奪われる(与える)際に発せられるエネルギーは異なります。

つまり、酸化還元電位+100mVの酸化体が10個と-200mVの還元体が8個ある水溶液も、+300mVの酸化体が1個と-300mVの還元体が3個ある水溶液も、どちらも“結果的に”-600mVの水溶液となります。
実際には、水の中には酸素と水素以外にもミネラル成分などが多く混在しているため、一概に、酸化還元電位がプラスだから体に悪く、酸化還元電位がマイナスだから体に良いということは言えません。

事実、酸化還元電位の違いによる人体への影響の差というのは医学的には判明しておらず、1つの目安でしかありません。