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酸化還元電位がマイナスに大きければ、水素の溶存濃度は多いってこと?

「酸化還元電位の数値=水素の溶存濃度」ではありません。

酸化還元電位がマイナスということは、水素だけではなく、カルシウムイオン(Ca2+)やナトリウムイオン(Na+)などの還元体が多いということであり、酸化還元電位をマイナスにする物質は、水素以外にも多くあります。
特に、水道水を電気分解して水素水や還元水を生成する製品では、水道水にはカルシウムとナトリウムが多く含まれており、それらが陰極側に、カルシウムイオンとナトリウムイオンとして集まります。
また、極端に酸化還元電位が高いものは、これらの成分が必ず含まれています。

還元体自体が少なくても、酸化体が少なければ、相対的に酸化還元電位は大きくマイナスとなります。
水を電気分解すると、陰極側の水は酸化体の代表格である酸素が少なくなるため、還元体が多くなくても、酸化還元電位はマイナスに近づきます。

仮に、水に含まれる還元体が水素だけの場合、水素の濃度は同じでも、水素を加える方法によって、酸化還元電位の数値が異ります。

なお、酸化還元電位の数値の差による人体への作用は医学的な臨床試験では判っておりません。
そのため、「何で酸化還元電位がマイナスになっており、その物質の作用」が何よりも大切なことです。