アンチエイジング効果で話題の水素吸引ができる大阪の水素吸引サロンG

マイナス水素イオンとか活性水素とか聞きますが、違いはあるのでしょうか?

水素水とは、医学的には「水素豊富水」といい、水(H2O)の中に水素原子(H)と水素原子(H)が結合した水素分子(H2)が豊富に含まれている水のことです。

・水素イオン(H+):
水素原子は、陽イオン1個と電子1個をもち、電子1個を失ってしまったものが水素イオンで陽イオン1個をもつ。
水素イオンは水溶液中で存在することができない。
・水素分子イオン(H2+):
水素分子(H2)は、陽イオン2個と電子2個をもち、電子1個を失ってしまったものが水素分子イオンで、陽イオン2個と電子1個をもつ。
・活性水素:
活性水素は、学術的に存在せず、一般的には水素原子や水素イオンのことをさす。

医学的な臨床試験により効果効能が証明されているのは「水素分子(H2)の作用」であり、
「活性水素(活性水素水)」「マイナス水素イオン」は、学術的に存在するものではありません。