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2015年10月の記事一覧

他の水と水素水の違い

今では、さまざまな「水」がありますが、それぞれの名称や性質は、水に含まれている物質で分類することができます。
名称   含まれている物質   性質・特性
ミネラルウォーター ミネラル成分 ミネラルが豊富
アルカリイオン水 水酸化物(OH-)、(NaOH) phが9~10
還元水 水素、Ca2+、Na+ 還元電位がマイナスに高い
炭酸水 二酸化炭素(炭酸ガス) 二酸化炭素が豊富
酸素水 酸素 酸素が豊富
水素水 水素分子(H2) 水素分子が豊富

 

アルカリイオン水・還元水と水素水との違い
水素水は、医学的(学術的)には「水素豊富水」と呼ばれ、その豊富な水素分子によって酸化還元電位がマイナスになっています。
そのため、「水素水は還元水である」と言えます。

還元水の場合には、水素は微量で、カルシウムイオン(Ca2+)やナトリウムイオン(Na+)といった還元体、電気分解による酸素体の減少により酸化還元電位がマイナスになっているため、「水素水」とは呼べません。
※水素水として販売されている商品の中にも、実際には水素は微量で、他の要素によって酸化還元電位を下げているものが多くあります。

アルカリイオン水も還元水も、どちらも「水の性質」であり、それら水の性質による体内の変化や効果効能は医学的には証明されていません。
それでも、「アルカリイオン水を飲んで体調が良くなった」とか「還元水で病気が治った」ということが多くありますが、それらは、アルカリイオン水や還元水に微量でも含まれている水素分子の作用であることが、日本医科大学の太田教授がネイチャーメディスン誌に発表した論文によって証明されました。

水素とヘアケア

艶と潤いのある綺麗な髪の毛に誰しも憧れるものです。若いうちは皆、綺麗な髪の毛をしています。しかし年を経るごとに、髪が傷んできます。トリートメントなどで一時的に艶と潤いを与えることは出来ますが根本的な対策にはなっていないのです。

ところで数年前から、美容室でよく「水素水」という言葉を見かけるようになりました。メニューの一部やポスターなどで見かけます。今や美容室では一般的になっていますので、見たことのある人も多いでしょう。髪の専門家である美容師が使っているのですから、何か秘密がありそうです。
そもそも髪が傷む原因は、紫外線や整髪料と言われます。紫外線や整髪料が髪の中の水と混ざって化学反応を起こし、いわゆる活性酸素を発生させます。活性酸素が老化や病気を招く悪役であることは、テレビなどでも広く知られているところですね。水素水は、この活性酸素を取り除いてくれる効果があるのです。だからヘアケアには効果的なのです。
同様に、薄毛対策にも水素水は効果が証明されています。薄毛は、「毛母細胞」と呼ばれる髪の毛を作る細胞が劣化していくことにより起こります。髪を作る細胞が死滅していく過程で、薄毛という現象が起こります。この「毛母細胞」もまた、紫外線や整髪料などの影響を受けます。化学反応で発生した活性酸素によりダメージを受けるのです。水素水が薄毛対策に効果的と言われているのは、このためです。
水素水をヘアケアに使う場合は、スプレー状にして髪に振り掛けてよくなじませます。水素水が髪の内部、そして頭皮や毛根にまで浸透していくイメージで、よくマッサージして下さい。これにより活性酸素が徐々に減少します。また水素の粒子は非常に小さいため、細かい組織まで入り込んで効果を発揮します。これにより手触りの良い髪も期待できるのです